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Version 3.00

Version 3.00 公開日(2003/01/01)

変更内容

  • 天空図(天空率・天空比・太陽軌跡)作成機能を追加した。このとき天空図直径に「0」を設定すると、天空率(比)のみが計算される。
  • マークジャンプ範囲登録にレイヤグループ同時登録機能を追加し、登録数を4から8に変更した(キーカスタマイズでは「101~108」と「121~128」。「画面倍率・文字表示設定」ダイアログと両ボタンドラッグによるマークジャンプ[1]~[4]は通常操作、[5]~[8]はShift」キーを押しながら操作する)。
  • 線記号変形に「引出線+文字」を作図する機能を追加した(「JW_OPT4B.DAT」参照)。
  • 環境設定ファイルによりJWC・DXFのときに上書で新規保存に移行出来るようにした(環境設定ファイルの「S_COMM_0」参照)。
  • 環境設定ファイルにより寸法図形の寸法値の画面表示文字色を指定できるようにした(環境設定ファイルの「S_COMM_8」参照)。
  • 印刷範囲の基準点位置をファイルに保存するとともに環境設定ファイルにより指定できるようにした(環境設定ファイルの「S_COMM_2」参照)。
  • キーコマンドとAUTOモードクロックメニューに「78全属性取得」を追加した。
  • 複線の方向指示のとき、「Shift」キーを押しながらクリックすると端点指定になるようにした。
  • 文字コマンドに次の機能を追加した。
    • 文字種変更ボタンを右クリックすると設定文字種(環境設定ファイルSAMPLE.JWFの「MSET」参照)と他の文字種とが切り替わるようにした。
    • 基準点変更ボタンを右クリックすると設定基準点(環境設定ファイルSAMPLE.JWFの「MSET」参照)と他の基準点とが切り替わるようにした。
    • 文字移動・複写の方向指定ボタンを右クリックするとXY方向→Y方向→X方向→任意になるようにした。
  • 基本設定の一般(2)の「AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離」に (-)値を設定し、複写・移動・パラメトリック変形コマンドのとき左クロックメニューでこの値の絶対値以上ドラッグしたときに左AM11、0、1時でY方向、左AM2、3、4時でX方向、左AM5、6、7時でXY方向、左AM8、9、10時で任意方向になるようにした。
    また、「クロックメニューによる線色等切替え機能」の文字表示色を指定できるようにした(環境設定ファイルSAMPLE.JWFの「COM_RV_C」参照)。
  • ファイル操作のファイル選択のとき「全ファイル」を指定してもシステムファイル、EXEファイル、COMファイル、HLPファイルは表示しないようにした。
  • ハッチコマンドの図形ハッチでブロック図形を扱えるようにした。
  • 環境設定ファイルにグループ名又はレイヤー名を無名にできる設定を追加した(環境設定ファイルSAMPLE.JWFの「LAYNAM_N」参照)。
  • データ形式を次のように変更した。
    • データバージョンNo:300
    • 日影計算の条件に天空図の測定高さを追加
      ar << (double)m_dKageLevel;
      ar << (double)m_dKageIdo;
      ar << (DWORD )m_nKage9_15JiFlg;
      ar << (double)m_dKabeKageLevel;
      ar << (double)m_dTenkuuZuLevel; //追加
      ar << (double)m_dTenkuuZuEnkoR; //追加(03/01/03誤記訂正)
    • マークジャンプにレイヤグループ登録番号を追加(-1:登録番号なし)
      登録数を4から10に変更
      for( n=1; n<=10; n++){ // 4から10に変更(ただし、9,10は現在ダミー)
      ar<< (double)m_dZoomJumpBairitsu[n];
      ar<< (double)m_DPZoomJumpGenten[ n].x;
      ar<< (double)m_DPZoomJumpGenten[ n].y;
      ar<< (DWORD )m_nZoomJumpGLay[ n]; //追加
      }
    • 点データにコード番号等を追加
      CData::Serialize(ar);
      if (ar.IsStoring()) {
      ar << (double)m_start.x << (double)m_start.y ;
      ar << (DWORD )m_bKariten ;
      if( 100 == m_nPenStyle ){ //追加
      ar << (DWORD )m_nCode; //追加
      ar << (double)m_radKaitenKaku; //追加
      ar << (double)m_dBairitsu; //追加
      } //追加
      }
  • ハッチコマンドでソリッド図形を含むブロック図形を選択するとハングするバグをフィックスした。
  • パラメトリック変形で曲線の選択除外が行えないことがあるバグをフィックスした。
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