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【線記号変形】通り連番・・・連番作図で、エックス!いちっ!にぃ!ザン!しぃ!ごっっ・・・!

通り連番作図

建築図でよく使う、通り番号を連番で自動作図してくれる線記号変形らしい。

配布元

  • サイト名
    鉄骨の図形&ツール
  • 種類
    線記号変形
  • 名称
    通り連番作図
  • 内容
    JWWの連番機能を利用して、通り番号を連番で作図する線記号変形(OPT4)データ。
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準備作業

ダウンロードする

  1. ダウンロードページに移動します。
  2. ページ中腹あたりにある「通り連番作図 (JWW)」を参照します。
  3. 「DownLoad」をクリックすると、ファイルをダウンロードできます。
  4. 「Readme.txt」をクリックすると、解説ページが開きます。

ダウンロードしたファイルがこちら。

解凍する

拡張子が「.lzh」なので圧縮されています。解凍せねばなりません。

解凍したフォルダ内のファイルがこちら。

フォルダごと、わかりやすい場所に整理しておくと後々、線記号変形が増えてきたときに便利です。

さっそく使ってみましょう!

操作方法

  1. 「その他」をクリックします。または、「記変」コマンドをクリック。
  2. 「線記号変形」をクリック。

先ほど解凍したフォルダを開きます。(フォルダの場所は人それぞれ異なります)
この画像では、Cドライブ > JWW > 線記号変形 > 通り連番作図(と変更しました)

今回は、この中にある【線記号変形W】X通番・・・のX0~連(赤枠)を使ってみたいと思います。

実践

通り線を書く

まず、事前に通り線を書いておく必要があります。適当に書いてみました。

線記号変形を開き、 「X0~連 」(赤枠)をダブルクリックして選択します。

「指示直線(1)を左クリックで指示してください」ということなので指示してみました。

「位置をマウスで指示」なので、左クリックで適当な位置(free)としました。

自動的に文字が入力されています。
「X0~」の線記号変形を選択したので、X0から番号が振られるみたい。

左クリックで確定します。

無事に作図された。

さて、ここからが本番です。

次の線を指示しろと言うことなので、同じ要領で隣の線を指示します。
今度は、通り番号の位置を揃えるため、最初に作図された通り番号の十字線の横線端部を右クリックで指示します。

すると、同じ位置に作図されました。文字も自動でX1になっています。
同じ要領で、次々に指示していくと・・・。

はい。完成。

アッとゆう間に作図できました。

ちなみに、通り番号の大きさを変えるには、「倍率」を変更して調整します。(例:0.5,0.5)など

まとめ

今回ダウンロードした中にある他の連番作図も同じ使い方だと思うので皆さんで試してみましょう。

建築では欠かせない「 通り連番作図 」如何だったでしょうか。すごく便利だったでしょっ!
ダウンロードしておくことをお薦めします。

以上、線記号変形「通り連番作図」を使ってみたーーーでした。

おわり

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