
作図ウィンドウと用紙サイズ
- 起動時の作図ウィンドウは、使用する用紙サイズの横幅が作図ウィンドウの横幅と等しく、使用する用紙の中心が画面の中心になるように表示される。
- 作図ウィンドウの縦横比が用紙の縦横比と等しくないため、初期状態では用紙の上下が表示されないこともある。
用紙範囲の設定
- メニューバー[設定]→[基本設定]で表示されるダイアログの「一般(1)」タブの[用紙枠を表示する]にチェックを入れると、用紙の範囲が薄い点線で表示されるので、画面の表示範囲を確認するとよい。
- なお、用紙の余白が必要な関係で、実際に出力される範囲は用紙の範囲よりも狭くなる。
- [印刷]コマンドのコントロールバー[枠書込]を使用し、補助線で印刷範囲を作図しておくと確実である。