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Version 4.02

Version 4.02 公開日(2004/05/10)

変更内容

  • ファイルメニューにファイル一括変換を加えた。これに伴いメニュー構成を変更した。
  • JWC、DXF読込で、ファイルを読み込む前にJWWの色を初期化するようにした。
  • 寸法設定に、表示桁以下の処理(四捨五入、切捨、切上)を追加した(寸法設定、環境設定ファイル「S_STR2」⑤参照)。
  • 起動時の建具平面、断面、立面の内法寸法を前回のjww終了時の値になるようにした。また、起動時に建具見込、枠幅を前回のjww終了時の値にする設定を追加した(環境設定ファイル「S_COMM_0」⑨参照)。
  • 範囲選択のクロックメニュー左PM9時の「全線種選択」を「指定属性選択」に変更した(環境設定ファイル「SL_SET」①参照)。
  • 複写・移動のクロックメニュー左PMの任意時間に「書込レイヤ・線色・線種で作図」の作図属性を設定できるようにした(環境設定ファイル「SL_SET」②参照)。
  • 基本設定の色・画面の「線幅を1/100mm単位とする」にチェックを入れている場合に次の機能を追加した。
    • 線幅の初期化を行うとプリンタ出力の線幅と点半径が「13,18,25,35,…(0.13, 0.18, 0.25, 0.35, …)」になるようにした。
    • 環境設定ファイルでレイヤごとの線幅を設定できるようにした(環境設定ファイルの「LAYWID_0」~「LAYWID_F」参照)。
    • 基本幅以外の線幅を指定した場合、線属性バー(1)(2)に線幅を表示するようにした。
  • 伸縮コマンドのとき、寸法図形より線・円弧を優先して伸縮するようにした。
  • 文字コマンドで入力文字が無いとき、クロックメニュー右AM0時により文字消去になるようにした(【文字位置指定後に文字入力】ではない場合)。
  • 印刷プレビューのときに補助線を表示しないようにした。
  • 貼付(他図面複写)したデータには図形属性を付加しないようにした。
  • 範囲選択の属性選択の補助線選択のとき、一部のソリッド図形が選択されることがあるバグをフィックスした。
  • 範囲選択の属性選択の補助線以外選択で基準点が右上の文字が選択されないバグをフィックスした。
  • ソリッド図形のレイヤ逆順の印刷ができないバグをフィックスした。
  • 測定コマンドで測定結果の数値が大きくなると強制終了することがあるバグをフィックスした。
  • ファイル名が無い場合、自動保存が行われないバグをフィックスした。
  • 寸法コマンドの寸法値の値変更で数表を使用したときにエラーが出ることがあるバグをフィックスした。
  • DXF出力のとき、レイヤ名にごみが含まれていると出力に空行が入ることがあるバグをフィックスした。
  • SXF出力のとき、線ごとに設定した線幅を出力するようにした。
  • SXF出力のとき、寸法図形のフォントを登録していないバグをフィックスした。
  • クロックメニュー左AM5時で線種変更するとメモリーリークが起きるバグをフィックスした。
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ダウンロード

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